エアコンのカビ汚れが起こす!健康被害とは?病気の種類とリスクって何?

1.初めに
皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。
今や現代には、エアコンは生活必需品として、生活になくてはならないものとなっていますよね。
生活になくてはならないもの・・・だからこそ汚れてしまっているエアコンを、使い続けてしまうと大変危険です。
汚れているエアコンの使用を続けると、汚れが原因で病気を発症してしまうリスクがございます。
本日はエアコンがカビなどで、汚れてしまっている健康被害の、お話をご紹介させて頂きます。

2.汚れてしまっているエアコンが、引き起こす恐い病気ってどんな種類があるの?自宅にあるエアコンは大丈夫?
現代ではエアコンがついていない、ご家庭は少ないと思います。エアコンは一部屋に一台の時代に突入しております。
だからこそ、健康を考えるとエアコンが汚れてしまっていないか。シーズン毎に、エアコンの点検はおすすめ致します。
今年も去年のように猛暑が見込まれております。冷房シーズンに入る前に、ご自宅のエアコンが汚れていないかチェックしてみましょう。
簡単に確認できる、クリーニングをした方が良いサインがあります。当てはまったら、専門の業者にクリーニングの依頼をお願いしましょう。
・エアコンから臭いがする。
・エアコンの送風口から、黒い点々が見えている。
・エアコンのクリーニングランプが点滅や点灯している。
以上3点で簡易的ですが、簡単にチェックを行えます。
合わせて動作確認も致しましょう。夏を迎えてからエアコンが壊れていたり、故障していたら大変です。

ではエアコンの汚れとはどのような汚れがあるのでしょうか?
エアコンはカビやホコリ汚れ、ペットの毛やホコリの中にいるダニ。油やヤニなど、エアコンと言ってもこれだけ汚れの種類は存在しています。
次にエアコンが汚れていると、どのような病気を発症してしまう、リスクがあるのでしょうか。
それではお話しに移っていきたい思います。エアコンから発生する病気はたくさんあります。
◆気管支喘息◆
気管支喘息(ぜんそく)とは、気道(空気の通り道)に慢性的なアレルギーの炎症が起こります。
喘息の原因は「ダニ」「カビ」「ホコリ」「ペットの毛」「タバコ」などが原因で発症します。
年齢は関係なくお子様から、ご高齢の方まで咳や発作、呼吸困難などの症状が起こり、発症してしまうリスクの高い病気です。
重症化すると窒息してしまう場合もあり、命に関わる病気です。
喘息とは慢性的に、気道が炎症を起こし、気道が狭くなってしまいます。
そのため喉の奥から「ヒューヒュー」と音がなったり、「ゼーゼー」という音が聞こえます。

激しい咳や息切れを起こし、胸の圧迫感があったりします。咳によって喉が損傷されて、喉が「イガイガ」したり「ムズムズ」して痛みや違和感をおぼえたりします。
それはアレルギーによる炎症で、エアコンが汚れていると、ホコリやチリ、ダニなどのウィルス感染で気道が狭くなり、呼吸が苦しくなったりします。
気管支喘息はアレルギーの体質をもっている方に、発症する可能性が高いです。
予防する方法は、「ダニ」「カビ」「ホコリ」「ペットの毛」などのアレルゲンの除去(お掃除)が必要です。
エアコンのアレルゲンの除去は、エアコンクリーニングで取り除くことが可能です。
◆アレルギー性鼻炎・結膜炎◆

・アレルギー性鼻炎は鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどを発症してしまう病気です。
・アレルギー性毛結膜炎は、目のかゆみ、充血、涙がでる病気です。
両方とも、原因はハウスダストなどのダニの死骸や糞、ホコリや目に見えないチリ、花粉などのアレルゲンが原因で発症してしまいます。
アレルギー性鼻炎は上記にご紹介させて頂いた、気管支ぜん息と合併して発症してしまうこともあります。
二つともアレルゲンによるアレルギーが原因で発症してしまうので、合併してしまうと大変です。
咳、喉の痛み、息切れによる呼吸の苦しさ。目のかゆみや涙、鼻水などの鼻炎を同時に発症してしまいます。
◆アトピー性皮膚炎◆

アトピー性皮膚炎とは、体の止まらぬかゆみに襲われます。
肌の湿疹により、ジュクジュクしてしまい、見た目にも症状が現れます。乾燥したり、かさぶたができたりします。
アトピー性皮膚炎の原因は、アレルギーによって発症します。ホコリ、ダニなどのアレルゲンが原因です。
止まらぬかゆみに襲われるので、酷いかゆみに耐え切れず、夜に眠ることが出来なくなってしまったりするケースもございます。
眠ることが出来ないので睡眠がとれず、酷い場合は日常生活を送ることが困難になり、会社を退職してしまう方もいらっしゃいます。
かゆみといっても、皮膚表面がかゆいのではなく、皮膚の中にかゆみの症状がでるのも、アトピー性皮膚炎の症状です。
皮膚の中のかゆみ・・・搔きむしりたくなるような痒さだと聞いております。
アトピーになると肌が乾燥しやすく、保湿で常にケアをする必要があります。
エアコンをつけっぱなしにしていると、部屋内の空気が乾燥してしまうために、皮膚に良くありません。
アレルギーに弱い体質の方は、気管支喘息やアレルギー鼻炎と同様に、アトピーを発症してしまうリスクがあります。
エアコンがアレルゲンの原因である、ホコリなどで汚れていると、アトピー性皮膚炎になってしまうリスクを負ってしまいます。
◆夏型過敏性肺炎◆

毎年夏になると長引く咳や、発熱に悩まされている方はいませんか?
ただの風邪かなと思っていたけど、実は夏型過敏性肺炎という病気になっているかも知れません。
夏型過敏性肺炎は、主に湿気の多い季節、梅雨の辺りから夏の終わりまでにかけて、発症してしまう病気です。
原因はエアコンのカビによるもので、トリコスポロンというカビ(菌糸)が、原因で発症してしまいます。
トリコスポロンの繁殖条件は湿度60%以上、温度20度以上で繁殖していきます。
湿気を好むトリコスポロンというカビは、エアコンの結露した湿気によってエアコン内部で繁殖します。
トリコスポロンの繁殖のピークは、6月~10月にかけて発生致します。
そのエアコンから吐き出す風で、カビの胞子を吸い続けることによって、肺にアレルギーの反応を起こします。

主な症状として咳や痰がでたり、発熱などの症状があります。
只の夏風邪かなと思っていても、以下のような症状に当てはまっていたら、夏型過敏性肺炎かも知れません。
・休日で自宅にいる時間が多い時には、咳や発熱の自覚症状がある。
・仕事に行っている間には職場では症状がでない。
・旅行や長期出張で数日居ない時には、咳や発熱の症状がない。
つまり外出して自宅にいない時です。夏風邪は自宅に居ても、居なくても体調に変化はありません。

この様な場合はトリコスポロンの菌糸(カビ)を、吸い続けてしまい夏型過敏性肺炎に、なっているかも知れません。
エアコンがカビで、汚れていないか確認を致しましょう。
3.エアコンクリーニングを、行うことのメリット!
上記に記載の、エアコンの汚れによる病気。
◆気管支喘息
◆アレルギー性鼻炎
◆結膜炎
◆アトピー性皮膚炎
◆夏型過敏性肺炎
これらの病気はエアコンが汚れてしまっていると、健康な人でも発症してしまう可能性のある病気です。
アレルゲンの素となる、ダニやホコリ、ペットの毛やカビなど。

夏型過敏性肺炎の原因となる、トリコスポロンという名のカビは、エアコンクリーニングで取り除くことが可能です。
健康な生活を送れるように、エアコンは定期的に専門の業者に、クリーニングの依頼を致しましょう。
4.まとめ
エアコンの汚れとは、カビやホコリ、ペットの毛やヤニ、油汚れなどがあります。
エアコンの汚れによって発症してしまう病気は、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎、夏型過敏性肺炎などの病気があります。
全てエアコンの汚れによって、発症してしまうリスクがあります。
また病気よっては、一種類のみではなく合併して、発症してしまうリスクもあります。
一つだけでも症状は辛いですが、合併して発症してしまうと大変です。
エアコンは一年~二年に一度はクリーニングを行い、エアコンを清潔に保ちましょう。病気にならない一番の対策です。

エアコンのフィルターがホコリで汚れていたら、フィルターだけでも洗いエアコンをお手入れしてあげましょう。
本日はエアコンが汚れてしまうことによって、健康被害についてご紹介させて頂きました。
他にもエアコンクリーニングや、水回りクリーニングのお掃除の仕方を、ご紹介しております。
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2026年3月12日
