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魚焼きグリルの焦げ付き!誰でも簡単に落とせる方法!焦げ付きフライパンもピカピカに!


1.初めに

皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。

魚焼きグリルのお掃除って大変ですよね。焦げ付きが「ガチガチ」に固まってて落とせない。

ガラス表面が黒く覆われてしまっている。焼き加減の確認がしづらいので、度々グリルを開けて確認しているなど・・・

魚焼きグリルって直接、直火で食品を炙るので焦げ付きやすいでんです。でも大丈夫です。

本日はそんな「焦げ焦げ」になってしまった魚焼きグリルでも、ご家庭で誰でも簡単に落とすことが可能です。

又、本日はご覧いただくにあたり、最後までお読みいただいた方限定です。

最後にフライパンなどの調理器具の、焦げ付きの落とし方も併せてご紹介させて頂きます。

ご覧いただき終わるころには、「グリルの焦げ付き」や「フライパンの焦げ付き」が落とせるようになっております。

楽しんでご覧いただけますと幸いです。

お掃除に関するブログを更新して、本日で23日目になります。

こちらのブログを水回りなど、汚れを落とすお役に立てて頂けますと幸いです。

ブログの更新頻度ですが、毎日とはいかない場合もあるかとは思います。

お掃除のプロとして引き続き、お役に立てる情報を発信していきたいと思います。

2.魚焼きグリルの焦げ付きとは?焼け付いてカチコチどうして焦げ付いてしまうの?

汚れには「酸性の汚れ」と「アルカリ性の汚れ」があります。

結論からお伝えします。グリルの焦げ付きは酸性の汚れです。

では酸性の汚れとはどの様な汚れなのか、理解していきましょう。

汚れには性質というものがあります。

「酸性の性質にはアルカリ性の洗剤を使用する」

「アルカリ性の性質には酸性の洗剤を使用する」

というのがお掃除ではセオリーです。

一番効果的に汚れを落とすことが出来ます。

効率よく汚れを落とせるので、時短にも繋がりはかどります。



では皆さん、グリルの汚れは酸性の性質をもっているということは?

どうやって汚れを落とすのでしょうか・・・〇〇の洗剤を使用する。

〇〇に入る言葉は分かりますか?

そうです。答えはアルカリ性の洗剤を使用することです。

魚焼きグリルに必要な洗剤のことは理解できました。

次にグリルは何が原因で、汚れてしまうのかを理解致しましょう。

グリルの中で魚介類を焼いたり、お肉を焼いたり色々な調理をすると思います。

魚やお肉を焼くとパチパチと炙られて、食材が焼けていきますよね。

その時に魚やお肉の油がグリル内に飛び散ります。

その飛び散った油が直火で焼かれて、焦げ付きになります。


焦げ付いた汚れを落とさずに、グリルで調理を続けたとしましょう。

月日が経過していき、焦げ付きが段々と蓄積されていきます。

その蓄積された焦げ付きが炭化していき、落としにくいガチガチの焦げ付きになってしまうんです。

これでどのような理由で、焦げ付きが発生してしまうのかご理解いただけましたね。

焦げ付きの落としにくい最大の理由は?

炭化(化学変化で炭に変化)してしまっていることです。

炭化してしまうと、落としにくくなってしまう汚れではありますが、正しい洗剤と道具を使用すれば

「ガチガチな焦げ付き」でも落とすことは可能です。


早速ですが炭化してしまっている、焦げ付きの落とし方に移っていきたいと思います。

3.焦げ焦げな魚焼きグリルの落とし方!誰でも簡単に落とせます!


初めに必要な道具と洗剤を用意致しましょう。ご安心ください。ご家庭で用意できるもので大丈夫です。

全て100円ショップや、ホームセンターでどなたでも、簡単にご用意出来るものばかりです。


【必要な道具】


・キッチン用ゴム手袋

・マスク

・食器用スポンジ

・焦げ落としスポンジ

・カーボンへラ

・ブラシ

・スーパーのビニール袋

・タオル

・キッチンペーパー

【必要な洗剤】

・セスキ炭酸ソーダ

・中性洗剤(食器用洗剤)

まずアルカリ洗剤は高温になればなるほど、アルカリ濃度(濃さ)が高くなります。

高くなるということは、洗浄力が上がるということです。

他のお掃除にも使える知識です。覚えておきましょう。



給湯器のパネルを一番高い温度、「60度」に設定して熱いお湯が、でるようにしましょう。

ご家庭によっては60度以下の設定しか、出来ない場合もあるかと思います。

その場合は一番高い温度であれば問題ありません。まず作業前にキッチンゴム手袋をはめましょう。

熱いお湯で作業することと、洗剤を直接触ると手荒れの原因になります。

始めにシンクにお湯を溜めましょう。シンクにお湯が張れるように、排水溝カバーを外しスーパーのビニール袋を被せ、排水溝にはめ込みます。


シンク内にお湯が抜けず、溜めることが出来ます。

お湯の量は魚焼きグリルを沈めて、隠れるくらいの量を溜めて頂ければ大丈夫です。

そしてお湯10リットルにつき、セスキ炭酸ソーダ100グラムを溶かしましょう。


お湯の用意が出来たら、魚焼きグリルの取り外し可能な部品は、ばらして細かくしてください。

「焼き網」「受け皿」「グリル扉」などの各部品ごとに取り外したら、シンクの中に投入します。


このまま1時間ほど漬け置きしましょう。グリル扉だけは漬け置きしないで下さい。


グリル扉のプラスチック部分は漬け置きすると、色落ちや変色してしまう可能性がございます。


作業時間を時短するために、別の作業に移っていきましょう。

キッチンペーパーにシンクのお湯を染み込ませ、グリル庫内に張り付けていきます。

漬け置きすることによって、焦げ付きを剝がれやすくしてくれる効果があります。


漬け置きしている間に、グリル扉の汚れを落としていきましょう。

スポンジにシンクのお湯を染み込ませ、扉の汚れをスポンジで擦って汚れを落としていきましょう。

ガラス部分(除き穴)に焦げ付きがある場合は、カーボンへラで削り落とすと、焦げ付きが落としやすいですよ。

カーボンへラは強化プラスチックで硬いですが、プラスチックなのでキズが入りにくくなっています。

キズが入りにくいと言っても、ガラス表面が乾いたままの作業は危険です。

乾いたままカーボンへラで、ガリガリ削るとキズが入ってしまうリスクがあります。

必ずシンクに溜めたお湯で一度くぐらせてから、削りましょう。汚れも落としやすくなります。

スポンジで落ちない場合は、焦げ取りスポンジで使います。焦げ付きを落としやすくなります。


焦げ取りスポンジはプラスチックと、ガラス以外の場所だけに留めておきましょう。

プラスチックやガラス素材には、キズが入ってしまうリスクがあります。

ここまでで、漬け置きしない箇所のお掃除は終わりました。

次に焦げ付き汚れメインの、漬け置いた残りの部品のお掃除していきます。

シンクから焼き網、受け皿を取り出し、焦げ取りスポンジで焦げ付き落としていきましょう。

漬け置きした効果で、焦げ付きが落ちやすくなっています。

焦げ付きの塊がついている場合は、カーボンヘラで削り落としてあげましょう。

最後に庫内のキッチンペーパーを取りだし、スポンジで焦げ付きを擦って落としましょう。

塊になっている焦げ付きは、同じくカーボンヘラで削り落としていくと、汚れが落としやすくなります。

汚れを落としたらタオルで水拭きして、乾いたタオルで空拭きして仕上げましょう。

庫内は洗剤の拭き残しがあると大変危険です。

しっかりと洗剤の拭き残しが、ないように拭きあげて下さいね。


順序はグリル扉から始まり、後は部品が先でも庫内が後でも、どちらでも構いません。

全ての部品のお掃除が終わったら、シンクのお湯を抜き、グリル部品を中性洗剤で洗いましょう。

洗い流したらしっかりと空拭きをおこない、元に戻したら終了です。


4.まとめ

汚れには酸性の汚れと、アルカリ性の汚れがあります。

酸性の性質にはアルカリ性の洗剤を使用する」反対に「アルカリ性の性質には酸性の洗剤を使用する」というのが一番効果的に汚れを落とせます。

シンクにお湯を溜めましょう。お湯10リットルにつき、セスキ炭酸ソーダ100グラムを溶かします。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性です。アルカリ洗剤は高温になればなるほど、アルカリ濃度(濃さ)が高くなります。

洗浄力がアップするので、汚れを浮き上がらせ落としやすくなります。

魚焼きグリルの部品を、シンクに漬け置きして汚れを落としやすくしましょう。

漬け置き後、スポンジや焦げ取りスポンジ、カーボンへラを使用して汚れを落としていきましょう。

最後に必ず水で洗い流し空拭きしたら、元に戻して終了です。


5.注意事項

作業時には必ずキッチンゴム手袋、マスクを着用致しましょう。

60度の高温を使用致します。熱いので気を付けて作業しないと、怪我をしてしまう恐れがあります。


部品の素材によって、スポンジと焦げ取りスポンジは使い分けましょう。

全ての箇所を焦げ取りスポンジを使用すると、キズが入ってしまう可能性がございます。

グリル扉の漬け置きは厳禁です。色落ちや変色してしまう可能性があります。

グリル部品、庫内はしっかりと洗剤残りがないように拭きあげましょう。

お湯を沸かしたりするなど、60度以上の熱湯での作業はやめましょう。

怪我をするリスクがあり大変危険です。

グリルが洗剤焼けをしてしまう可能性があります。



◆フライパンや、お鍋などの焦げ付きの落とし方◆

ここまでご覧いただいた方に、お約束通りプレゼントです。

「フライパンの焦げ付きの落とし方」をご紹介させて頂きます。

先ほどのセスキ炭酸ソーダを溶かした、シンクの中に一緒にフライパンを漬け置きします。

1時間ほど漬け置きしたら、グリルと同じように擦って汚れを落としましょう。

フライパンの内側がテフロン加工されている場合は、焦げ取りスポンジで擦らないでください。

内側のコーティングが剥がれてしまう可能性があります。しかもフライパン以外にも応用可能です。


「お鍋の焦げ付き」「キッチンの五徳」の焦げ付きや、換気扇のフィルターの油汚れも落とすことが可能です。

今回のお掃除と一緒に行うと、効率よくキッチンをお掃除出来てしまいます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

他にもエアコンクリーニングや、水回りのお掃除の仕方をご紹介させて頂いております。


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2026年3月11日

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