エアコンをカビで汚れさせない方法!どなたでも簡単にすぐに出来る!お手入れの仕方で汚れは変わる

1.初めに
皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。
本日もお住まいを快適に、過ごして頂ける方法をご紹介させて頂きます。
今回のお話しはエアコンってなんで、カビで覆われてしまうのか?についてお話しさせて頂きます。
しばらく使っていなかった、エアコンの電源を入れたら、気づかない間にカビで真っ黒だった。
今までは臭いがなかったのに、最近臭いがでるようになり、何か臭い・・・
臭いはないけど、風がでてくる場所が黒く覆われている・・・
エアコンをつけると喉がイガイガする。
鼻水がでたり咳こんだりするようになった。
大丈夫です。ご安心ください。

こちらを最後までご覧いただければ「エアコンはどの様にして汚れるのか?」
又「どの様にしたらカビを防げるのか?」についてご理解頂けます。
エアコンのカビを防止する方法から、お手入れの方法までご紹介させて頂きます。
どうぞ最後まで、ご覧いただければと思います。
2.エアコンの汚れの種類とは!カビ以外にも汚れってあるの?どうして汚れてしまうの!
結論はエアコンは、カビ以外でも汚れます。エアコンは「空調設備」です。
「空調設備」は設置されている、室内の空気を循環させる役割を担っています。
つまり室内の空気を吸い込み、吸い込んだ空気をそのまま、吐き出すということです。
室内でタバコを吸えばエアコンが、煙を吸い込みそのまま吐き出します。
エアコンの中は、ヤニ汚れで覆われてしまいます。
ホームパーティーで焼肉をしたら、お肉の焼いた匂いを吸い込み吐き出します。
また、ペットを飼っていらっしゃるご家庭であれば、エアコンはペットの毛を吸い込みます。
室内を浮遊しているホコリ、ダニの死骸を吸い込み、汚れで覆われてしまいます。
この様に生活環境によって、色々な汚れが付着してしまいます。

では何故エアコンにカビが発生してしまうのでしょうか?
それはエアコンのシステム、内部構造にあります。
エアコンは冷房を使用すると結露(水滴)します。
その結露した湿気によってエアコン内部にカビが繁殖します。
カビが発生した時に気づかず、放置してしまうことで、エアコン内部のカビは増殖していってしまうんです。
その繁殖したカビが、送風口(風が出てくる場所)まで広がり覆われてしまいます。
エアコンを下から覗いたら、いつの間にかカビで、覆われていた・・・ということがこの為何です。
皆さんのあの気になる異臭の正体は、カビが繁殖した臭いだったんですね。
カビが繁殖した場所を通り抜け、吐き出すので気持ちの良いものではありません。

エアコンクリーニングにお伺いした際に、かなりの頻度でお客様からこのようにお伺いします。
気づいたらカビで覆われていた。
去年までは臭いがなかったのに、夏が近くなり暑くてスイッチを入れたら、臭くてつけられない。
その為クリーニングをお願いしたなど。
エアコンは目線より高い位置にあるので、汚れてきても気づきにくいんです。
ここまでご覧いただいた方、宜しければ1~2分位で確認が可能です。
エアコンの電源を入れて、汚れで覆われていないか確認してみましょう。
特に、一昨年も去年も猛暑で暑かったですよね。
去年は10月に入っても暑くて、私は冷房を稼働させてました。
メディアでは今年も猛暑になるだろうと言われています。
もしエアコンが汚れていたら、猛暑に備えてクリーニングを、検討しても良いかもしれません。

3.エアコンを汚れさせない方法!カビの増殖を抑える!誰でも簡単な方法!
ご安心ください。エアコンのカビの繁殖を抑える方法はございます。
ですが、その前に覚えていらっしゃいますか?カビ以外でも汚れてしまうことを・・・。
もう一度お伝え致しますが、カビ以外にもホコリやペットの毛、煙草を吸っていればヤニなどでエアコンは汚れます。
エアコンの部品がホコリの汚れが、エアコン内部までいかないように、遮ってくれている部品があります。
ご存じの方も多いとは思いますが、フィルターという部品になります。

ホコリが内部まで侵入しないように遮ってくれますが、汚れが溜まり過ぎると目詰まりを起こします。
目詰まりすると、エアコン本来の性能がダウンします。
症状としてはエアコンの効きが落ちたり、水漏れが発生したりする場合がございます。
お手入れをする良い機会なので、先ほどエアコンの汚れを確認した方は、フィルターを取り外してお手入れしてあげましょう。
フィルターのお手入れ方法です。
フィルターはプラスチックのツメで、引っ掛けてあるだけです。
どなたでも簡単に取り外しすことが可能です。
ホコリで覆われていたら、掃除機でホコリを吸い取ってあげましょう。
その後に中性洗剤を使い、水洗いで汚れを落としましょう。
空拭きしたら本体に戻しましょう。時間の負担は少なく、5分ほどで終わる作業です。
ホコリはカビの養分になります。フィルターはまめにお手入れをしてあげましょう。

次にカビ汚れですが、エアコンは結露した湿気によって、エアコン内部にカビが発生します。
つまりカビの栄養となる水分、湿気を取り除いてあげれば繁殖を、抑えることが出来るということです。
ではその繁殖を抑えるには、どの様にしたら良いのでしょうか?
答えは「エアコンを乾かせば良い」ということです。湿気を取り除いてあげるということ。
どのようなことなのかご説明しますね。
エアコンには冷媒ガスが入っており、コンプレッサーという圧縮機によって圧縮されます。
その圧縮されたガスを気化させたりしながら、冷房と暖房を使い分けております。
冷房で稼働させた際にはお部屋を冷やそうと、熱交換器が冷媒ガスで急激に冷やされます。
急激に冷えるので、室内との温度差によって結露してしまうんです。
反対に暖房はお部屋を暖めようとするので、熱交換器が熱くなります。

つまり冷房を使用した後には、エアコン内部は結露しています。
暖房か送風運転で水滴を、乾かしてしまえば良いということです。
水分が無くなればカビの栄養分が、無くなるので発生しにくくなる、ということです。
ですが夏の暑い時期の、暖房運転はあまりおすすめできません。
熱中症になってしまう可能性やリスクがあります。
例えばですが、何処かにお出かけなさる際に、タイマーで1時間ほど運転しましょう。
自動でエアコンのスイッチが切れて、エアコン内部の水分が乾いてくれます。
頻度は毎回でなくても構いません。
週に一回くらいの頻度で行なうと、カビの予防に繋がります。
但しすでにカビで汚れているエアコンは、専門の業者にお願いして、エアコンクリーニングを致しましょう。
汚れてしまっているエアコンは、人体に悪影響をあたえます。
ホコリやペットの毛、カビなどで汚れていると「鼻炎や咳などのアレルギー症状」
酷くなると「ハウスダストや喘息」「気管支炎」などを発症してしまう可能性もあり大変危険です。
クリーニングを頼まなくても、エアコンのフィルターは、月に一度はお手入れをしてあげましょう。

4.まとめ
エアコンはカビ以外にも別の汚れで覆われてしまいます。
ホコリやペットの毛、お煙草を吸っている環境ではヤニ汚れもつきます。
冷房で稼働させると、熱交換器が冷たくなり結露してしまうので、その水分が原因でカビてしまいます。
暖房運転では反対に、熱交換器が熱くなります。
カビを発生させない方法として、結露した湿気を取り除いてあげれば良いということです。
カビを抑制する方法として冷房で稼働したら、週に一回は暖房運転で中の水分を乾かしましょう。
また、汚れてしまっているエアコンは、人的被害をあたえます。
ホコリやペットの毛、カビなどで汚れていると「鼻炎や咳などのアレルギー症状」
酷くなると「ハウスダストや喘息」「気管支炎」などを発症してしまう、可能性もあり大変危険です。
エアコンが汚れていたら、専門の業者にお願いしてクリーニングを致しましょう。

5.注意事項
エアコンのフィルターをお手入れする時には、スイッチが切れているか確認してから行いましょう。
フィルターを洗った際には濡れたまま戻さず、必ず空拭きしてから取り付けましょう。
フィルターを取り外す際には、奥の熱交換器には触らないように気を付けましょう。
熱交換器は金属で鋭く鋭利になっております。素手で触ると指を切ってしまう可能性があります。
夏場に暖房運転で乾かす際には、お出かけする時など人が、居ない状態で稼働させましょう。
室内に人がいる状況で暖房を入れると、熱中症になってしまうリスクがございます。
本日はどなたでもすぐに出来る!エアコンのカビを抑制する方法を、ご紹介させて頂きました。
エアコン汚れでお困りの方!もしくはご家庭で出来る、水回りのお手入れの仕方なども、ご紹介させて頂いてます。
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2026年3月16日
