快適プロデュース

お電話でお問い合わせ

 080-2612-8680

その他

壁紙の黒ずみ、クロスの汚れが簡単に取れる!黄ばみやヤニ汚れ、誰でも落せる方法!

目次


1.初めに

2.壁紙の汚れって何?どの様な汚れがつい
 てしまうの?

 壁紙の汚れはホコリや黄ばみ、黒ずみ汚れ
 やカビ。落書きなど!

3.壁紙、クロスの汚れの落とし方!黒ず
 み、黄ばみもばっちり落ちる!

 壁紙の汚れの基本の落とし方は、漂白し
 て汚れを落とす。基本は擦らない。
 酵素系洗剤や、塩素系洗剤を使用致しま
 しょう。

※必要な道具・洗剤

4.まとめ

5.注意事項


1.初めに

皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。

本日は壁紙クロスの誰でも簡単に、汚れを落とす方法のご紹介です。

壁紙の汚れって、拭いても擦っても、中々落とすことが難しいですよね。

お部屋の壁紙って、年数が経過と共に黒ずみ、汚れていってしますます。

「全体的に黒ずんでしまっている」「窓際がカビてしまっていた」「おチビに落書きされて、落ちなくて困っている」など

壁紙汚れでお困りのご家庭って多かったりします。

普段のお掃除のついでに、拭いてみたけど全然汚れが落ちない。

タオルに少しだけで拭き汚れが取れるだけ・・・全然落ちない。

落ちないから、この際クロスを張り替えようか?と考えてしまったり・・・

でも張り替えまでとなると、費用もかかってしまうし、そこまではしたくない。

出来ればお掃除で落ちればって・・・悩みの場所でもありますよね。


ご安心下さい。気になる壁紙汚れ、誰でも簡単に出来る。

汚れの落とし方あります。特別な洗剤や道具は必要ありません。

100円ショップやホームセンターなどで、手に入れられる洗剤や道具で、汚れを落とせます。

こちらの方法を実践して頂ければ、お掃除前より壁紙がキレイに、なっていることをご確認頂けます。


難しい作業はなく、誰でも簡単に出来る作業内容です。

最後まで楽しみながらご覧いただければと思います。


2.壁紙の汚れって何?どの様な汚れがついてしまうの?

壁紙、クロスに付く汚れは生活環境によって様々です。一概にこれが原因だと確定できません。

ですが日常生活を過ごしていく内に、付いてしまう汚れはこちらになります。


・人間の皮脂や手垢

・換気扇で吸い込み切れなかった油

・家具やカバンなどが擦れて付いた跡

・お子様のクレヨンやペンで、書いてしまった落書き汚れ

・静電気で付いたホコリが、蓄積され黒ずんだ汚れ

・換気口周りには、外気で侵入してくる排気ガス汚れ

・冷蔵庫の裏や、周りはスス汚れがつきます

・窓回りには結露による湿気で、壁にカビが繁殖してしまう

・経年劣化による黄ばみもありますね



ざっと簡単に上げましたが、これだけでも色々な汚れがあります。

特別な洗剤は使用しなくて大丈夫!汚れを落とすことは可能です。

では早速ですが、壁紙汚れの落とし方にお話しを移っていきたいと思います。


3.壁紙、クロスの汚れの落とし方!黒ずみ、黄ばみもばっちり落ちる!

作業に入る前に必ずゴム手袋、マスクを着用致しましょう。

素手で洗剤を触ると、手荒れの原因になります。

洗剤を直接吸い込むと、体によくありません。

窓を開けて換気の良い状態で作業致しましょう。


洗剤が床に垂れると変色したり、ワックスが剥がれてしまう場合もございます。

洗剤が垂れてしまっても大丈夫なように養生をしましょう。

養生の仕方は作業する壁紙の下に、バスタオルなどを敷いて養生しましょう。

マスカーのご用意が可能な方は、マスカーでも構いません。

マスカーとは、ビニールにテープが付いている養生アイテムです。

付いているテープで貼ったら、ビニールを広げるだけなので、簡単に養生をすることができます。

マスカーの画像を掲載しておきます⇩⇩⇩

養生が終わったらバケツに、ワイドハイターを入れてお湯で希釈しましょう。

希釈倍率はお湯2リットルつき、ワイドハイター10g程で希釈して下さい。

汚れが落ちにくい場合は、20g程度まで濃度を濃くしても、壁紙を傷めにくく汚れが落とせます。

但し10g以上の濃さで、希釈する際には規定量を超えての作業です。

壁紙が経年劣化で傷んでいると、壁紙が剥がれてしまったり、ダメージを与えてしまう可能性がございます。

濃くする場合は自己責任でお願い致します。汚れが酷いからといって、原液での使用は控えましょう。

お湯とワイドハイターを希釈したら、バケツのお湯と洗剤をよく混ぜ合わせて下さい。

ワイドハイターは酵素系の洗剤です。

酵素系はプロテアーゼ(タンパク質分解)やリパーゼ(脂質分解)が、しつこい汚れを分解します。

人間の皮脂汚れや垢、油汚れにカビ、クロスの繊維奥まで浸透し汚れを分解してくれます。



よく混ぜあわせたら、スポンジにバケツの洗剤を染み込ませましょう。

洗剤が垂れない程度まで、スポンジを軽く絞ったら、壁紙に塗り広げていきます。

この時に決して擦らないように気を付けて作業して下さい。

擦るのではなく、塗り広げていく感じで作業をしていきましょう。

強く擦ってしまうと壁紙にダメージを与えてしまう可能性があります。場合によっては剥がれてしまうリスク場合もあります。

塗り広げていく時に洗剤は、上から下に向かって垂れていきます。

その為、洗剤を塗り広げていく時には、必ず下から上に向かって塗り広げていくように作業して下さいね。

上から下に向かって塗布していくと、垂れシミになってしまう可能性があります。



洗剤を汚れに塗り広げたら、1時間ほど漬け置きして壁紙を漂白します。

汚れが気になる壁紙が他にある場合は、この間に他の壁紙にも塗り広げていきましょう。

壁紙の汚れ落としには、漬け置き洗浄が効果的です。

待ってる間に他の場所も、作業を行うことで、時短に繋がります。

1時間が経過したら、硬く絞ったタオルで水拭きして下さい。

水拭きで洗剤を取り除かないと、シミになったり壁紙が剥がれてしまう場合もあります。

空拭きではなく、始めは水拭きで洗剤を拭き取りましょう。

水拭きで洗剤を取り除いたら、乾いたタオルで空拭きをしていきましょう。


一回目で汚れが落ち切らなかった場合もあるかも知れません。

ですがなるべく、連続での作業は控えましょう。1時間程度は、壁紙を乾かしてあげて下さい。

連続での作業は壁紙がふやけてしまい、剥がれてしまうリスクがあります。

乾いたことが確認出来たら、洗剤を再度塗り広げて同じように、再作業しましょう。

ここから一段階目で落ちなかった時の、更に汚れを落とす方法をご紹介させて頂きます。

ワイドハイターで落ちきらない汚れがある場合は、酵素系では落ちない汚れです。

そんな時には次亜塩素酸(キッチンハイター)を使用致します。

「酵素系漂白剤」と違い「次亜塩素酸」は洗浄力が強力です。

次亜塩素酸を使用する際には、十分気を付けて作業を致しましょう。

まず壁紙が剥がれないか、変色しないか。

初めに目立たない箇所でテストをしてから、作業を行なうようにして下さい。



キッチンハイターの希釈倍率は、50倍〜80倍で希釈します。

これ以上の濃さでの希釈や、原液での使用は注意が必要です。自己責任でお願いします。

壁紙が変色してしまったり、次亜塩素の臭いが壁紙に残ってしまったりします。

キッチンハイターの作業の仕方はワイドハイターと同じです。

但し漬け置き時間は短めです。20分〜30分程度で拭きあげましょう。長時間の漬け置きは厳禁です。

キッチンハイターの漬け置き洗浄後に、汚れが少し残っている箇所は擦って汚れを落とします。

メラミンスポンジにバケツの洗剤を染み込ませ、軽い力で壁紙を擦って汚れを落としましょう。

先ほどからご説明してますが、強い力で擦るのは控えましょう。

壁紙は「でこぼこ」していて凹凸のある壁紙が多いです。



メラミンスポンジとは、メラミンフォームという樹脂を、発砲させて作られています。

その発砲している空洞で、壁紙の汚れを搔きとってくれる効果があります。

壁紙の汚れが落ちたら、室内の空気循環を良くして、壁紙が乾くように換気をして下さい。

冬場で寒い時には、暖房をいれて室内を暖めると、壁紙を早く乾かすことが可能です。

冬場の寒い中での作業で、日中に作業が難しい方は、体が冷え体調を崩しやすくなります。

漬け置き時間も考慮すると、作業時間が長くなりがちです。風邪で体調を崩さないように、暖房で乾かすことをおすすめ致します。



最後に壁紙の汚れ落としを、上手に行うポイントは擦って、汚れを落とすイメージではありません。

漬け置き洗浄で、漂白して汚れを落とす作業がメインです。

次亜塩素を使用しても落ちない場合に限り、補助としてメラミンスポンジで汚れを軽く擦って落とす作業になります。

汚れを落とす最大限の効果で、尚且つ作業時のリスクを抑えての、壁紙の汚れ落としのご紹介をさせて頂きました。

必要な道具は、私のようなプロが用意する洗剤、道具でなくても汚れは落とすことは可能です。

全て100円ショップや、ホームセンターでのご用意頂けます。


【必要な道具】

・ゴム手袋

・マスク

・タオル

・スポンジ(食器用スポンジ)

・メラミンスポンジ(激落ちくん)

・バケツ

・バスタオル

【必要な洗剤】

・過炭酸ナトリウム(酵素系漂白剤)、ワイドハイターで構いません。

・次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)、キッチンハイターで構いません。



4.まとめ

壁紙の汚れとは人間の皮脂や手垢、キッチン壁につく油。家具やカバンなどが擦れて付いた跡。

クレヨンやペンなどのいたずら書きなど!蓄積されたホコリや換気口周りには排気ガス汚れ。

冷蔵庫の裏にはスス汚れがつきます。窓回りには湿気で壁紙にカビが繁殖している場合もあります。

経年劣化で黄ばんでしまっている場合もございます。

生活環境によって様々ですが、壁紙やクロスのお掃除には、特別な洗剤や道具は必要ありません。

全て100円ショップ、ホームセンターでどなたでも簡単に手に入れられ、汚れを落とすことが可能です。

洗剤が垂れないように、床に養生をしてから作業しましょう。

ワイドハイターをお湯で希釈して、壁紙に塗り広げてましょう。

塗り広げたら、漬け置きして汚れを落としましょう。

落ち切らない時にはキッチンハイターで、漬け置きして汚れを落としましょう。


5.注意事項

作業時には必ずゴム手袋とマスクを、着用してから作業に取り掛かりましょう。

酵素系漂白剤を使用して、落ち切らない汚れがある場合に次亜塩素酸を使用致しましょう。

次亜塩素酸は強力なので、どうしても落ちない汚れにのみ使用すると決めましょう。

「酵素系漂白剤」「次亜塩素酸」の希釈倍率は必ず守りましょう。

換気の良い状況で作業致しましょう。

本日は黒ずんでしまった、壁紙汚れの落とし方についてご紹介させて頂きました。

他にもエアコンや、水回り汚れの落とし方などご紹介させて頂いております。

気になる方はこちらをクリック!







下記の友達追加をクリック
⇩⇩⇩

友だち追加

2026年3月15日

« »