快適プロデュース

お電話でお問い合わせ

 080-2612-8680

ブログ

浴室ドアのモヤモヤ汚れ!お掃除のプロが落とし方教えます!気になるドアサッシの水垢も、落とせます!

1.初めに


皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。

本日は浴室ドアの、モヤモヤ汚れの落とし方を、ご紹介させて頂きます。

お風呂のドアのモヤモヤした汚れって、スポンジで擦っても、落とせなくてお困りの場所ですよね。

それと浴室ドアのサッシに、カチコチになっている水垢!

この硬くなってしまった水垢も、中々落とせなくて困る汚れの一つです。

一日の疲れをとろうとお風呂に入る時に、一番初めに視界に映るのが、浴室のドアです。

すっきりと一日の疲れを洗い流しても、お風呂から出る時に「モヤモヤ」を見てしまうと、少し残念な気持ちになってしまいます。

お掃除のプロである小山田が、浴室ドアのモヤモヤ汚れと、硬くなってしまったサッシの水垢の、落とし方を伝授させて頂きます。

最後までご覧頂けると、浴室ドアもサッシもピカピカに蘇りますよ。

でも実践して下さいね。実践しないと汚れは落とせません。


2.浴室ドアのモヤモヤ汚れって何?ドアサッシに付く水垢ってどんな汚れなの?

始めに汚れにはそれぞれ「汚れの性質」であるペーハーというものが、存在していると覚えておいて下さい。

大切な内容なので飛ばさずに、ちゃんと読んで理解して下さいね。

「汚れの性質」を知らないと、汚れを落とすことは出来ません。

「汚れの性質」というものを理解することにより、効率的に汚れを落とすことができ、作業時間の短縮も図ることが可能です。

汚れの性質であるペーハーとは?

それが「酸性なのか?」
「中性なのか?」
「アルカリ性なのか?」
を分類して分けたものです。


ではお話しに入っていきますね。浴室のドアに付いてしまう汚れは、「せっけんカス」と「水垢」2種類の汚れです。

お風呂に入った際に飛び散ったボディーソープや、シャンプーなどが付着して、固まってしまった汚れです。

では「せっけんカスと」と「水垢」はどんな汚れの性質をもっていると思いますか?

半分答えをお伝えしますが、「酸性の汚れ」もしくは「アルカリ性の汚れ」

どちらだと思いますか?

※答え

・せっけんカスは「酸性の汚れ」です。

・水垢は「アルカリ性の汚れ」です。

・酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤で汚れを落としましょう。

・アルカリ性の汚れには酸性の洗剤で汚れを落としましょう。


如何でしょうか。ここまではご理解頂けましたでしょうか?

では次のお話しに入っていきますね。次は本題の汚れの落とし方です。


3.浴室ドアのモヤモヤ汚れ!ドア周りのカチコチ水垢の落とし方!

先ほどのペーハーの内容は覚えてますよね。

せっけんカスの酸性の汚れです。せっけんカスを落とすには、反対の性質であるアルカリ性の洗剤が必要です。

水垢はアルカリ性の汚れです。水あかを落とすには、酸性の洗剤が必要です。

「アルカリ性の洗剤」「酸性の洗剤」2つを用意致しましょう。


浴室ドアのモヤモヤ汚れと、カチコチな水垢を落とすことに、便利な道具も併せてご紹介させて頂きますね。

ご安心ください。全て100円ショップや、ホームセンターでの用意が可能です。

お掃除のプロである私、小山田が使用するものでなくても、十分に汚れを落とすことは可能です。


◆お掃除のプロが厳選◆

おすすめの洗剤とお掃除道具

・サンポール

・リンレイのウルトラハードクリーナー

・ループスポンジ

・焦げ落としスポンジ

・カーボンへラ

・サッシブラシ


必要な洗剤と道具を揃えたら、早速汚れを落としに、浴室に向かいましょう。

基本は浴室のドアは、シャワーが飛び散る内側が非常に汚れます。

まず浴室のドアについてしまっている、せっけんカスを先に落としていきましょう。

ループスポンジは、スポンジ表面がパイル状になっており、汚れを絡みとってくれる優れものです。

良くある通常のバススポンジは柔らかすぎて、キズが入りにくい分、汚れが落としにくくなっております。

こちらのループスポンジは、通常のスポンジより硬く、キズもはいりにくく汚れを落としてくれます。

ループスポンジは実際に、私自身も現場で使用することがあるほど、便利でおすすめのアイテムです。


◆ループスポンジ⇩⇩⇩

まずモヤモ汚れが付いているドアに、アルカリ洗剤のウルトラハードクリーナーを、吹き付けましょう。

この時に洗剤を付ける前に、ドアに水をかけないで下さい。


水で濡らしてしまうと、洗剤が薄まってしまい洗浄力が落ちてしまいます。

水をかけなくても、十分い泡立ちますし、ウルトラハードクリーナーで素材を傷めてしまうこともありません。

大丈夫です。ご安心ください。洗剤を吹き付けたら、ループスポンジで擦っていきましょう。

汚れを落としていく順番は、洗剤は下に垂れ落ちていくので、下から上に向かって汚れを落としていきましょう。

浴室のドアは樹脂製で出来ており、ザラザラして凹凸があります。

凹凸のすき間に汚れが入り込んでいるので、汚れが落としづらいです。

上手に落とすポイントは、円を描くように擦っていって下さい。

縦、横の順番で擦っていっても大丈夫です。

スポンジがパイル状になっているので、せっけんカスをからめとって、汚れを掻き出してくれます。


せっけんカスを落としたら、洗剤を水でキレイに洗い流しましょう。

次に水垢を落としていきます。

酸性洗剤を使用する時には、素材を傷めない様に水で表面を濡らす必要があります。「水養生といいます」

今回はせっけんカスを洗い流した後なので、水養生の必要はないのです。

そのままサンポールをドアに塗布していきましょう。

せっけんカスと同様、下から上に向かって同じように、ループスポンジを使って水垢を落としていきましょう。

水垢を落としたら、洗剤を洗い流しましょう。この時に浴室ドアの水気を拭きあげておきましょう。

浴室ドアのモヤモヤ汚れは、水に濡れると隠れてしまい、分かりにくくなってしまいます。

ドアの水気をある程度取り除いてあげておくことにより、サッシが終わった頃に完全に乾き、汚れ残しの確認がしやすくなります。


次に、浴室ドアのサッシに付いた水垢を落としていきます。カチコチになっている水垢に、サンポールを塗布ましょう。

水垢に洗剤をかけた瞬間に、「シュワシュワ」と水垢表面が反応していると思います。サンポールの中に含まれた塩酸が、水垢を溶かしている反応です。

サンポールは塩酸が8%~9%含まれており、市販品の中では最強の塩酸洗剤です。

カチコチになっている水垢は擦るだけでは、汚れは落とせません。


物理的に削り落とす作業が必要です。




この時に役に立つ道具が「カーボンへラ」です。

カーボンへラは通常のプラスチックと違い、炭を含んで作られて強化プラスチックです。

素材表面にキズが入りにくく頑丈なので、水垢を削り落とすことに適している便利なアイテムです。

カーボンへラでカリカリと、水垢を削り落としましょう。

硬いので一度で落とせない時には、洗剤を改めて塗布して、再度削り落としていきましょう。

ある程度削り落としたら、焦げ落としスポンジで、水垢を擦って落としていきましょう。

焦げ落としスポンジは、ループスポンジより更に硬いスポンジです。

強く擦りすぎると、キズがついてしまう可能性がります。




力を加減しながら、素材の様子を確認しながら水垢を落としていきましょう。

水垢を落としたら、水で洗剤をキレイに洗い流しましょう。

サッシの水垢を落とせたら、始めに作業したドアの汚れ落ちを確認しましょう。

モヤモヤがなくなっていたら、一回目で落とせた証です。さすがです。

まだモヤモヤ汚れが残っていたら、サンポールを使用して汚れ残しを落としましょう。

ある程度せっけんカスは、アルカリ洗剤で落としてあるので、サンポールだけで汚れ残しは落とすことが可能です。

汚れ残しを落としたら、洗剤を水でキレイに洗い流して、最後に空拭きで仕上げたら終了です。

ここまでお疲れさまでした。


4.まとめ


お風呂のドアのモヤモヤした汚れって、何で擦っても落とせなくてお困りの場所ですよね。

浴室のドアに付いてしまう汚れは、「せっけんカス」と「水垢」2種類の汚れです。

・せっけんカスは「酸性の汚れ」です。

・水垢は「アルカリ性の汚れ」です。

・酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤で汚れを落としましょう。

・アルカリ性の汚れには酸性の洗剤で汚れを落としましょう。

モヤモ汚れが付いているドアに、アルカリ洗剤のウルトラハードクリーナーを、吹き付けましょう。

洗剤を吹き付けたら、ループスポンジで擦っていきましょう。

ループスポンジは、通常のスポンジより硬く、キズもはいりにくく汚れを落としてくれます。

次に水垢を落としていきます。サンポールは塩酸が8%~9%含まれており、市販品の中では最強の塩酸洗剤です。

水垢に洗剤をかけた瞬間に、「シュワシュワ」と水垢表面が反応していると思います。

サンポールの中に含まれた塩酸が、水垢を溶かしている反応です。

カーボンへラでカリカリと水垢を削り落としましょう。ある程度削り落としたら、焦げ落としスポンジで、水垢を擦って落としていきましょう。

汚れ残しを落としたら、洗剤を水でキレイに洗い流して、最後に空拭きで仕上げたら終了です。


5.注意事項


作業時にはゴム手袋と、マスクを着用して作業致しましょう。

浴室内は狭く空気がこもりやすいです。洗剤を使用するので、窓を開けたり換気扇を付け換気の良い状態で作業致しましょう。

焦げ落としスポンジは、汚れを落としやすい分、力を加減しないとキズが入ってしまう可能性があります。

焦げ落としスポンジの使用時には、素材の様子を確認しながら作業致しましょう。

本日は浴室ドアのモヤモヤ汚れ!浴室サッシの水垢の、落とし方をご紹介させて頂きました。

お掃除のプロが、他にも水回り汚れの落とし方の方法をご紹介させて頂いております。


ハウスクリーニングは汚れと闘う
快適プロデュースにお任せ下さい!


お掃除の方法をお知りになりたい方は、こちらをクリック!










友だち追加

2026年3月10日

« »