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ガスコンロの焦げ付きでお悩みの方!セスキ炭酸ソーダで油も、焦げ焦げの五徳も落とせます!


1.初めに


皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。本日は落としたくても落とせない、キッチンガスコンロの焦げ付きを、落とす方法をご紹介させて頂きます。

炭のように焦げ付いてしまい、落ちないと思ってあきらめている、そこのあなた・・・!

大丈夫です。お掃除のプロが焦げ付いてしまった、ガスコンロの落とし方を伝授させて頂きます。炭化してしまっていて落とせない。大丈夫です。

ドロドロな油汚れが、付いていて落とせない。大丈夫です。

過去にお掃除してみたが、落とせなかったのであきらめている。大丈夫です。

市販品であっても、汚れに対する知識と正しい洗剤を使用すれば、必ず汚れは落とせます。


そのかわり、一つだけ約束して下さい!

それは今回のお話を必ず最後までご覧ください。たったそれだけです。

そして必ず本文に記載の通りに実践して下さい。読んだだけでは、行動に移ってないので汚れは落とせません。

それだけは必ず守って下さいね。お伝えさせて頂いたように、実践したら焦げ付きは落とせます。



では早速キッチンガスコンロの、焦げ付き汚れの落とし方に入っていきたいと思います。

2.ガスコンロの焦げ付きって何?どうしてコンロって焦げ付いてしまうの?

汚れの落とし方に入る前に、一番大切なこと・・・。

それは汚れの性質を知る。汚れの性質とは、「一体どのような汚れであるのかを理解する」ということです。



汚れの性質を理解すれば、すでに半分の汚れは落とせたようなものです。残りの半分はこの話が終わったら、ご説明させて頂きます。

まずガスコンロの焦げ付きはどのような汚れなのか?油汚れはどのような汚れなのか?を理解致しましょう。

ガスコンロの焦げ付きは料理をしたときの、調味料であったり、フライパンからこぼれ落ちた食材などです。

それが火で高温に熱せられることによって、焦げ付きになってしまいます。



又、頑固な焦げ付きは、炭化といって炭に変化してしまっているので、中々落ちづらい汚れとなってしまうんです。

汚れには性質が「酸性」「アルカリ性」と2種類の汚れが存在しております。

ではガスコンロやIHの、焦げ付きとはどちらだと思いますか?・・・・・


答えは酸性の汚れです。油も同じく酸性の汚れです。




これで汚れの性質は理解できました。では残りの半分のお話しに移っていきますね。

大丈夫ですか・・・・ついて来れてますか?お話しを進めますね。

残りの半分は、洗剤のお話しです。汚れの性質が理解できても、性質に合っている正しい洗剤を使用しなければ汚れは落とせません。



洗剤にも「アルカリ性」「酸性」「中性」と存在しております。

ではガスコンロの焦げ付きや、油汚れはどの洗剤を使用したら、汚れは落とせると思いますか?

答えはアルカリ性の洗剤です。

ガスコンロの焦げ付きや油は酸性の汚れなので、反対のアルカリ性の洗剤を使用して、汚れを落としましょう。


厳密に伝えると、中性(食器用洗剤)でも落とせます。軽い汚れならば落とせますが、頑固な焦げ付きは中性では太刀打ちが出来ません。


「酸性の汚れには、アルカリ性の洗剤」「アルカリ性の汚れには酸性の洗剤」を使用する。

これはお掃除をしていく上で、必要な知識でとても大切です。お話しをまとめますね。

汚れの性質には「酸性」「アルカリ性」の2種類が存在している。

洗剤にも「アルカリ性」「酸性」「中性」と存在している。


忘れないように、このページをブックマークするか、メモに取っておいて忘れないようにして下さいね!








3.ガスコンロの焦げ付きって、どんな洗剤を使用したら落とせるの?市販品でも頑固な焦げ付は落とせるの?

汚れの性質や汚れに合った、洗剤を使用しなければ、焦げ付きや油は落とせないことまで、理解できました。

では、今回の本題である「焦げ焦げのコンロ」や「IHクッキングヒーター」の汚れの、落とし方に移っていきたいと思います。

IHの焦げ付きについて、基本はガスコンロと同じ要領で、汚れを落としていきます。ここからはIHのお話しは割愛させて頂きます。

IHをご利用なさられている方は、ガスコンロと同じ要領で汚れを落としていって下さい。宜しくお願いします。

コンロの焦げ付きや油汚れには、アルカリ洗剤を使用してお掃除していきます。アルカリ洗剤を用意致しましょう。



又、洗剤だけでは汚れは落とせません。焦げ付きを落とす必要な道具も用意致しましょう。

全ての洗剤と道具はホームセンターや、100円ショップで取りそろえることが可能です。

全て市販品で購入できる洗剤と、お掃除道具になります。

私のようなお掃除のプロが使用する洗剤、道具でなくても十分に汚れは落とすことが可能です。


◆必要な洗剤・道具◆

・セスキ炭酸ソーダ、重曹でもOK!

・リンレイのウルトラハードクリーナー

・カーボンへラ

・焦げ落としスポンジ

・バケツ

・食器用スポンジ



必要な洗剤と道具の準備が出来たら、市販品でも落とせる焦げ付きの落とし方の、ご説明に移っていきたいと思います。

まず給湯器の温度を、60度に設定致しましょう。



バケツに60度のお湯を溜めましょう。次にセスキ炭酸ソーダを、1リットルにつき大さじ5杯を加えて良く溶かしましょう。

アルカリ洗剤というのは「高温なればなるほど、アルカリ濃度が増す」という特徴を持っています。

頑固な焦げ付きも、洗剤のアルカリ濃度が増すことによって、汚れを溶かし剥がれやすくしてくれる効果があります。


先日に弊社、快適プロデュースにご依頼頂き、キッチンクリーニングにお伺いさせて頂いた、ガスコンロのビフォー画像です。

五徳は外して漬け置きしてしまっているので、写っていませんがかなりの焦げ付き汚れになります。


ではガスコンロの五徳を取り外し、先ほど作ったバケツの中に、投入して漬け置き致しましょう。

漬け置き洗浄することによって、焦げ付き汚れが浮き上がってきます。時間は焦げ付きの度合いによりますが、30分~1時間ほど漬け置きしておきましょう。

焦げ付きがの度合いにもよりますが、場合により2時間~3時間漬け置きが必要な場合もあります。

漬け置きしている間に、ガスコンロ本体をお掃除してしまいましょう。

ウルトラハードクリーナーを、ガスコンロ本体に吹き付け、食器用スポンジで擦って汚れを落としましょう。

リンレイのウルトラハードクリーナーには、2種類の洗剤が入っております。

水酸化ナトリウムと水酸化カリウムが配合されており、Wの洗浄力で焦げ付きや、油汚れを落としてくれます。




食器用スポンジで落ちない時には、焦げ取りスポンジで焦げ付きを擦って落としましょう。

食器用スポンジは柔らかい素材なので、キズをつけてしまうことはありません。

注意しなければならないのは、焦げ取りスポンジは、食器用スポンジより硬いので素材にキズが入ってしまう可能性があります。

焦げ取りスポンジを使用する際には、力を加減したりして素材の様子を確認しながら、作業をおこなっていきましょう。



キズが入ってしまいそうな箇所には、カーボンへラを使用して焦げ付きを削り落としながら、スポンジで擦って焦げ付きを落としていきましょう。

カーボンへラは強化プラスチックで、キズをつけにくく焦げ付き落とすことが可能です。

本体の焦げ付きが頑固で落ちにくい時には、洗剤をつけたらキッチンペーパーや、サランラップなどで乾かないように焦げ付きを覆って下さい。

漬け置きしてか30分~1時間漬け置きしてから汚れを落とすと効果的です。

ガスコンロ本体のお掃除が終わったら、漬け置きしていた五徳などの部品を、カーボンへラや焦げ取りスポンジで擦って汚れを落としましょう。

バケツにお湯を溜めて作った、アルカリ洗浄剤ですが他のお掃除にも使用可能です。魚焼き機などのグリルのお掃除に使用できます。

五徳のお掃除と一緒に、魚焼き機の部品を取り外して、バケツに漬け置きして落とすことも可能です。

グリルが汚れてしまっている方は、ついでに一緒にお掃除してあげると良いですよ。おすすめです!


各部品の汚れを落とし終わったら、水でキレイに洗剤を洗い流して空拭き致しましょう。

ガスコンロ本体も洗剤を、水拭きでキレイに取り除きましょう。水拭きしたら空拭きして水分が残っていない状態にして下さい。


本体も取り外した部品も、しっかりと空拭きして水分を取り除かないと、湿気によってガスコンロの火が点かなくなってしまいます。

お掃除が終わったら、コンロの部品を元に戻して作業は終了です。

※参考にこちらの画像は先ほどのガスコンロの、お掃除終了後のアフター画像になります。

焦げ付きで汚れているガスコンロであっても、正しい知識とやり方を実践すれば、必ず汚れは落とせます。


4.まとめ


ガスコンロの焦げ付きはどのような汚れなのか?油汚れはどのような汚れなのか?を理解致しましょう。

ガスコンロの焦げ付きは料理をしたときの、調味料であったり、フライパンからこぼれ落ちた食材などです。

それが火で高温に熱せられることによって、焦げ付きになってしまいます。

又、頑固な焦げ付きは、炭化といって炭に変化してしまっているので、中々落ちづらい汚れとなってしまうんです。

汚れには「酸性」「アルカリ性」の2種類の汚れが存在してます。

洗剤にも「アルカリ性」「酸性」「中性」と存在しております。

どのような汚れであるのか理解できても、汚れの性質に合っている、正しい洗剤を使用しなければ汚れは落とせません。

スコンロの焦げ付きや油汚れは、酸性の性質を持っています。反対の性質であるアルカリ洗剤を使用して汚れを落としましょう。

焦げ付き汚れには、セスキ炭酸ソーダとウルトラハードクリーナーの、2種類の洗剤を使用して汚れを落としましょう。

酷い焦げ付きにはセスキ炭酸ソーダを、お湯でバケツに溶かし漬け置き洗浄して、焦げ付きを落としましょう。

汚れが落とし終わったら、取り外した部品を水洗いと、水拭きして空拭きまでおこなったら、元に戻して終了です。


5.注意事項


作業時には必ずゴム手袋と、マスクを着用して作業致しましょう。

セスキ炭酸ソーダの希釈量は守りましょう。

汚れが落ちないからと、洗剤の知識がなく濃くしてしまうことは控えましょう。



希釈量を守らないと、素材が変色してしまったり、洗剤焼けを起こしてしまう可能性があります。

60度のお湯でも十分に熱く高温です。火傷しないように注意しながら作業致しましょう。

本日は、キッチンガスコンロの頑固な焦げ付き、セスキ炭酸ソーダで落とせます!をご紹介させて頂きました。

ハウスクリーニングは汚れと闘う快適プロデュースにお任せ下さい。

こちらの方法を実践しても汚れが落とせなかった方!

他にも水回りクリーニングの方法や、エアコンクリーニングの方法をご紹介させて頂いております。







2026年3月2日

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