浴室の、乾燥機能付き換気扇のお掃除の仕方!黒いカスが落ちてくる!臭いが気になる!

1.初めに
皆さんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。
本日は浴室にある乾燥機能付き換気扇の、お手入れの仕方をご紹介させて頂きます。
お風呂に入ろうとしたら、浴室換気扇の真下に黒いカスが・・・・落ちている。
ん・・・これは何?何の汚れかな?
カビかなぁ?と思ってたら今までなかったのに、突然になって翌日から毎日のように、黒いカスが落ちてきた・・・
それでお掃除のご依頼を頂き、お伺いさせて頂くことがございます。
結論からお伝えします。換気扇をまわした時に、落ちてくる黒いカスは?
浴室乾燥機の内部に溜まった、カビが剥がれ落ちてきた汚れになります。

最近は24時間換気の、乾燥機能付き換気扇がほとんどですよね。24時間換気なので浴室換気扇は、常に稼働している状況です。
換気が常に動いているので、お風呂に入った際は湯気(湿気)を排出してくれ、お風呂に入っていなくても、ホコリを一年中に渡り吸い込み続けてくれています。
乾燥機能付き換気扇は、湿気を吸い込み、換気扇内部にカビが発生します。
換気扇内部にホコリ汚れが溜まると、そのホコリを温床にし加速していき、カビは増殖していきます。

本日はそんなお悩みを持つご家庭様への、浴室の乾燥機能付き換気扇の、お掃除方法をご紹介させて頂きます。
2.浴室の乾燥機能付き換気扇の汚れってなに?
ずばりカビ汚れです。どのようなカビなのかというと、答えは黒カビです。
黒カビは非常にやっかいなカビです。人体に悪影響を及ぼし人間の健康に、被害をあたえるカビの種類になります。
黒カビの胞子を吸い込み続けると、始めは咳や鼻炎の症状から始まり体調が悪くなります。
酷くなると気管支炎や喘息などの、ハウスダストを発症してしまうリスクもあります。
又、黒カビは放っておくと本人が気づかない間に、健康を蝕んでいきます。
浴室の乾燥機能付き換気扇以外であっても、黒カビが発生してしまったら、クリーニングの依頼をし、黒カビを取り除いてあげましょう。

お仕事で疲れて帰ってきて、ゆっくりお風呂に入ろうと思ったら、湯舟に黒いカスが・・・
何てことになると、せっかくのバスタイムも残念な気持ちになってしまいますよね。
浴室の乾燥機能付き換気扇に、どうしてカビが発生してしまうのかは、皆さんのご想像の通りです。
お風呂の湿気によるものです。黒カビは高温多湿を好みます。暖かいシャワー、湯船で湯気は天井に上り、暖かい湿気が溜まります。
浴室の温度と、湿度はカビにとって、とても繁殖しやすい居心地の良い場所です。
浴室の温度は20度前後に保たれており、湿気も60%以上あります。
カビがもっとも好む温度帯であり、カビが繁殖しやすい環境になっています。
でもカビは換気扇の内部に、発生するだけでは済みません。
一番始めにカビの胞子は天井に付着します。天井からカビの胞子が下に降りてきます。
その為、目に見えないカビの胞子が、気づかない間にばらまかれ、どんどん増殖していきます。
つまり、浴室は湿気がこもるので、換気扇の内部はカビで汚れてしまうということ。
更に浴室の換気扇だけ注意すれば良いと、いうことではなく「浴室全体にカビは発生する」ということを忘れてはなりません。
浴室の換気扇は必ずカビ、ホコリで汚れてしまうので、定期的なメンテナンスが必要です。
・浴室乾燥機能付き、換気扇の分解前!

・浴室乾燥機能付き換気扇の、分解後の内部の汚れ!

・浴室乾燥機能付き換気扇の、シロッコファンの汚れ。洗浄前のアフター画像!

・浴室乾燥機能付き換気扇の、シロッコファン洗浄後!

3.浴室乾燥機能付き、換気扇のお手入れの仕方!
浴室乾燥機能付き換気扇のお手入れは、基本はプロの業者に依頼をした方が賢明です。
換気扇の中まで汚れがしっかりと落ちて、中途半端にならないからです。
ですがご家庭で出来るお掃除方法はございます。それを今からご紹介させて頂きます。
作業前に一番始めに換気扇のスイッチを必ず切りましょう。
特に24時間換気をまわしっぱなしにしている方は、注意してしっかりと停止しているか、確認を忘れないで下さいね。

まず浴室入口に、掃除機を持っていきましょう。次にどの浴室乾燥機能付き換気扇にも、フィルターという部品がついてます。
換気扇本体の横から「スポッと」簡単に取り外すことが可能です。
イメージでお伝えすると、取り外すというより、フィルターを横から抜くようなイメージです。

取り外すとエアコンの、フィルターのような構造になってます。
掃除機のホース先端にノズルブラシを取付け、フィルターに溜まっているホコリを取り除いていきましょう。
ホコリを取り除いたら、そのまま浴室で中性洗剤を使い、カビ汚れを落としていきましょう。

両面を洗ったら、空拭きして邪魔にならない場所にとりあえず置いておきましょう。
次に換気扇の本体です。カバーを取り外してお手入れ出来るタイプであれば、カバーも取り外して同じように洗いましょう。
洗い終わったら一旦、邪魔にならない場所に置いておきましょう。

次に掃除機で換気扇本体のホコリや、黒カビのカスを掃除機で吸い取ってあげましょう。
掃除機で取り除けるだけ取り除いたら、濡れタオルで本体についている汚れを、水拭きして汚れを落としてあげましょう。

拭きあげが終わったら、外したカバーを取り付け、フィルターを元に戻したら終了です。
決してカバーより先の部品を、分解してお掃除しようと個人の判断で、行なわないことをおすすめ致します。
元に戻せなくなったり、故障などのトラブルの原因になります。

ここまでご覧頂いた方に、浴室乾燥機能付き換気扇を汚れづらくする方法を、ご紹介させて頂きますね。
答えは24時間換気のスイッチを切ることです。
お風呂を上がった時にだけ換気扇をまわし、湿気を取り除いてあげる方法です。
24時間換気がついていれば、浴室であってもホコリ汚れが、かなり換気扇のファンに絡みつきます。
ホコリが付くということは、カビの胞子が始めにホコリを土台として付着します。
又、ホコリはカビの養分にもなります。ホコリが沢山ついていれば、ホコリが湿気を吸い、そこにカビの胞子がついて又繁殖していく。
その繰り返しによって、換気扇自体がどんどんと黒カビで増殖していってしまいます。
24時間換気は決して悪いものではなく、室内の空気を入れ替えてくれる便利な機能です。
ただ浴室の24時間換気扇は、お風呂に入った時だけスイッチを入れた方が、汚れにくくすることが可能です。
4.まとめ
浴室乾燥機能付き換気扇の汚れは、カビが剥がれ落ちてきた汚れになります。
お風呂に入ろうとしたら、浴室換気扇の真下に黒いカスが・・・・落ちている。
これってカビの汚れ?カスかなて思ってたら、翌日から毎日落ちてきた・・・
それでお掃除のご依頼を頂くことがございます。
お仕事で疲れて帰ってきて、ゆっくりお風呂に入ろうと思ったら、湯舟に黒いカスが・・・
何てなったら、せっかくのバスタイムも残念な気持ちになってしまいますよね。
浴室の乾燥機能付き換気扇に、どうしてカビが発生してしまうのかは、皆さんのご想像の通りです。
お風呂の湿気によるものです。黒カビは高温多湿を好みます。お手入れ方法はフィルターと、カバーを取り外して水洗いしましょう。
次に掃除機で本体汚れを吸い取ってあげましょう。取り外した部品を元に戻して終了です。
決してカバーより先の部品を、分解してお掃除しようと個人の判断で、行なわないことをおすすめ致します。
元に戻せなくなったり、故障などのトラブルの原因になります。
浴室乾燥機能付き換気扇のお手入れは、基本はプロの業者に依頼をした方が賢明です。
浴室換気扇の中、内部まで汚れがしっかりと落ちます。
5.注意事項
作業前に浴室乾燥機能付き換気扇の、スイッチを切ってからお手入れをしましょう。
必要以上の部品の取り外しはやめましょう。元に戻せなくなったり、故障などのトラブルの原因になります。
本日は浴室の、乾燥機能付き換気扇のお掃除方法をご紹介させて頂きました。
他にもエアコンクリーニングや、水回りのお掃除方法まで、ご紹介させて頂いております。
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2026年2月28日
