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お掃除のプロ直伝!浴室追い焚き配管のおそうじの仕方!ヘドロも汚れカスもスッキリ!

1.初めに

皆さんこんにちは。快適プロデュースの小山田です。数日前に浜焼きを食べに行ってきました。

千葉県といえば浜焼きと、思ってしまう小山田です。ハマグリを最近食べてないなと思い、九十九里に行ってまいりました。

皆さんは如何でしょうか。浜焼きはお好きですか?私は比較的に夏によく行きますが、暖かくなってきたので、海近辺まで行ってまいりました。

2.浴室の追い炊き配管の汚れとは

浴室の追い焚き配管には入浴剤、皮脂汚れ、水あか、雑菌などのレジオネラ菌や、大腸菌が溜まりやすく繁殖してしまいます。

これらがヌメリやカビなどの原因となります。私たち人間の健康被害に深く影響致します。

皮膚炎やレジオネラ肺炎などのリスクを高め、追い炊き配管は定期的な洗浄が必要です。


追い焚き配管のおそうじって面倒で、どうやっておそうじしたらよいのか分からないですよね。

一日の最後にゆっくりときれいなお風呂で、疲れをとりたい気持ちも分かります。

けれどお風呂って、汚れてしまう箇所がいっぱいで、お掃除するにもかなりの労力が必要です。

追い焚き配管は雑菌が繁殖しやすく、汚れてしまうと以下ようなことが発生いたします。

・浴槽がざらついたり、ぬめりついたりする。

・茶色い汚れが浮いたり汚れカスみたいなものが沈殿している。

・浴槽のお湯から臭いがしたり、白っぽくなったりする。


一日疲れてゆっくりとお風呂に入ろうと思ったら、茶色い汚れがバスタブに浮いている。

何かヌルヌルするし、臭うな・・・なんてことになったら、気持ちよくお風呂にはいることも出来ません。

汚れカス、ヌメリ、臭いの原因は追い焚き配管内に、雑菌や汚れが繁殖してしまうと発生します。

雑菌のお風呂にならないためにも、定期的に月1回のおそうじを、するように致しましょう。


追い追い焚き配管のおそうじは面倒だったり、手間はかかりますが正しい方法で、お掃除してあげれば解消出来ます!


3.追い炊き配管のおそうじの仕方

市販品で洗浄してあげる際に、気を付けて頂きたいことがございます。

追い焚き配管のおそうじをするので、効果が半減してしまわないようにして下さいね。

ご安心ください!こちらの方法を実践して頂ければ、配管内をきれいにお掃除することが可能です!

【必要な道具】

・ゴム手袋

・ブラシ

・スポンジ


【必要な洗剤】

・市販品用のお風呂用洗浄剤(過炭酸ナトリウム)


まず浴室追い焚き配管のキャップを取り外してあげましょう。

キャップを取り外したら、浴槽にお湯をはりましょう。


バスタブに張るお湯の量ですが、風呂釜配管の少し上になるくらいまで、お湯を張ってあげて下さい。



バスタブにお湯をいっぱい張ってしまうと、洗浄剤の量が余分に必要になります。

ガス代や水道代などの光熱費も、余分にかかってしまいます。

風呂釜配管上までのお湯にすれば、エコでお財布に優しく作業時間も、短縮することができます。

過炭酸ナトリウム、150g~200gをバスタブに溶かしましょう。


風呂釜配管の少し上くらいの、水位に必要な洗浄剤の量になります。(一般的な浴槽の水位です)

お湯の温度は、50度に設定してお湯を張りましょう。温度が高いほうが汚れ落ちが良くなります。

洗浄剤を入れる際に、必ずゴム手袋をはめて作業してくださいね。手荒れの原因になってしまいます。

浴槽に50度のお湯を張り終わったら、取り外したキャップをバスタブに入れて、キャップも一緒に漬け置きで、汚れを浮きあがらせましょう。


この時に洗面器やイスも一緒に漬け置きすると、きれいに汚れを落とせます。ついでなので一緒に入れてしまいましょう。

次に追い焚きのボタンを押しましょう。


なるべく追い焚き配管の近くに、洗浄剤を投入して粉末状になっているので、よく溶かしながら注ぎ入れていきます。

近くで洗浄剤を溶かすことによって、追い焚き配管の奥まで濃い洗浄剤が、届きやすくなり汚れもしっかりと落とすことができます。


追い焚きの設定温度ですが、50度に設定して追い焚きで循環させましょう。

過炭酸ナトリウムは、温度が高ければ高いほど、洗浄力が上がります。

50度以下にしか、設定出来ない際には仕方ないですが、設定できるようであれば必ず50度に設定して、追い焚きをおこないましょう。効果が半減してしまいます。


皮脂汚れや、雑菌、入浴剤や水あかが剥がれ落ちて、配管からバスタブに流れ出てきます。

洗浄剤が風呂釜配管の奥の汚れを、浮きあがらせ剥がれ落ちてくるので、そのまま追い焚きで10分程まわしましょう。次に漬け置き洗浄が必要です。

追い焚きが終わったら、そのまま最低でも1時間ほどは、漬け置きをしてあげましょう。

一緒に洗面器やイスなども漬け置きしておくと、備品の洗浄を一緒にすることが可能です。

皮脂などの汚れの状況によっては、3時間~5時間ほど必要な状況もございます。

漬け置きしてあげることによって、配管内の雑菌(バイオフィルム)も殺菌され、皮膚炎やレジオネラ肺炎を、予防することができます。



漬け置きが終了したら、配管内で剥がれ落ちてきた汚れを排出するために、再度50度で追い焚きを10分程まわしましょう。

バスタブに投入しておいた、キャップも殺菌されているので、キャップや洗面器、イスなどをスポンジやブラシで擦って汚れを落としてあげましょう。

バズタブの栓を抜き、お湯を抜きましょう。全てお湯を抜き終えたら、サッとシャワーで浴槽全体を洗い流して下さい。


次に洗浄剤をすすぎ洗い致します。バスタブに再度お湯張りをして、追い焚きで3分くらいまわしバスタブのお湯を抜く。これを3回ほどくりかえしたら終了です。

以上で追い焚き配管内の汚れを落とすことが出来ました。追い焚き配管の中もきれいになり、ゆっくりと湯舟で疲れをとれますね。

4.注意事項

必ず手袋をはめて作業をおこないましょう。過炭酸ナトリウムには皮脂を落とす成分が含まれております。


手荒れなどのトラブルをおこす原因になる場合があります。

追い焚き配管とバスタブはしっかりと、すすぎ洗いして下さい。

5.まとめ

浴室の追い焚き配管には入浴剤、皮脂汚れ、水あか、雑菌などのレジオネラ菌や大腸菌が溜まりやすく、これらがヌメリやカビなどの原因となります。

皮膚炎やレジオネラ肺炎などのリスクを高め、追い炊き配管は定期的な洗浄が必要です。

定期的に最低でも月1回のおそうじはするように致しましょう。


浴室追い焚き配管の洗浄には、過炭酸ナトリウムを使用して洗浄してあげましょう。

50度のお湯を張り配管近くで洗剤を溶かしましょう。50度の追い焚きでまわし漬け置きした後に、しっかりとすすぎ洗いをしてあげましょう。

必ず手袋をはめて作業をおこないましょう。過炭酸ナトリウムには皮脂を落とす成分が含まれております。手荒れなどのトラブルをおこす原因になる場合があります。

本日は浴室の、追い焚き配管クリーニングの仕方についてご紹介させて頂きました。

他に水回りのおそうじの仕方なども、ご紹介させて頂いております。

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2026年3月20日

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