快適プロデュース

お電話でお問い合わせ

 080-2612-8680

ブログ

エアコンクリーニングってどんな事するの?

1.初めに

みなさんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。エアコンクリーニングってどんなことするのか頼んだことがないと分からないですよね。

私もこの業界に入る前にはまったく分らなかったです。エアコンが汚れてきたから、クリーニングお願いしようかな・・・

なんて思ってもどんなことするのか分からないと、クリーニングの依頼をすることに、一歩立ち止まってしまったりするかも知れません。

本日はそんなエアコンクリーニングってどんなことする?についてお話ししていきたいと思います。

エアコンクリーニングを頼んだことが無い方にも、頼んだことがある方でも分かりやすく、こんなことするんだって、お伝えしていきますので最後まで宜しくお願いします。

2.エアコンの汚れって何

エアコンにつく汚れはまずカビです。エアコンにつく汚れの中でも人体に一番悪い影響を与えます。

他にはホコリ、ペットの毛、ヤニ汚れなど空気中に浮遊しているものは、エアコンが吸い込むのでどんどん蓄積されて汚れていきます。

これらの汚れがエアコンについてしまうと、咳や鼻炎、酷くなるとハウスダストや喘息など、気管支炎を誘発してしまうこともあります。

こう言われるとエアコンの汚れって恐いですよね・・・

その為にエアコンを快適にご使用頂くため、エアコンは1年〜2年に一回は専門の業者さんにお願いしてクリーニングすることをおすすめ致します。

3.エアコンクリーニングの流れ

本題に入りますね。エアコンクリーニングといってもエアコンの何処が、汚れてしまうのかについて理解しないとならないですね。

エアコンには熱交換器という部品が存在してます。

その熱交換器は金属のアルミフィンで出来ています。

そのアルミフィンの部分を通り抜けて空気を冷やしたり暖めたりして、冷房と暖房を調整してくれています。

その熱交換器が、冷房運転時にキンキンに冷やされます。急激に冷やされるので、室内との温度差が生じて結露します。結露した湿気によって、エアコン内部にカビが繁殖していきます。

その繁殖したカビが風を送り出す送風口まで流されていき、シロッコファンという部品に浸食していきカビが繁殖してしまいます。

エアコンを下から覗くと黒い点々が・・・なんてことありませんか。そういったシステムでエアコンは作られているのでエアコンは汚れていってしまいます。

エアコンに汚れがつくメカニズムはお分かり頂けましたでしょうか。

又、エアコンのフィルターという、2枚の部品をご存じでしょうか?エアコンは室内の空気を吸い込んで冷やしたり、暖めたりして吐き出しています。

その時に空気中に浮遊しているホコリと一緒に吸い込みます。その為ホコリが内部まで侵入しないように、フィルターが取り付けられています。

フィルターはそういう役割をしてくれています。ありがたいですよね。

エアコンの蓋を開けたらフィルターがホコリで、びっしりなんてこともありがちです。宜しけれ今開けて確認してみるのも良いかも知れません。

もしフィルターがホコリで覆われていたら浴室か洗面所で、ホコリを洗い流して、本日お手入れをしてあげちゃいましょう。

そのまま放置しておくと、フィルターの目詰まりで空気を吸い込めなくなり、エアコンの効きが落ちたりします。

更にホコリを放置しておくと、カビがホコリを温床にして、どんどん繁殖していってしまいます。

そのカビやホコリなどの汚れがついてしまう熱交換器や、シロッコファンなどを洗浄していく作業をエアコンクリーニングといいます。

では次に全体的なエアコンクリーニングの流れをご説明させて頂きます。

【エアコンクリーニングの流れ】

①エアコン本体のカバーなどの部品を本体から取り外し分解します。取り外した部品を水洗いして汚れを落とします。

②高圧洗浄機を使用するのでエアコン本体の基板などを濡れないように養生します。エアコンの真下の家具なども一緒に養生します。

③熱交換器やシロッコファンに洗剤を塗布して、汚れを浮きあがらせます。

④汚れを浮き上がらせたらエアコン本体を高圧洗浄していきます。

熱交換器やシロッコファンなどを洗浄していきますが、合わせてエアコン内部の奥の汚れまで洗浄し汚れを掻きだして洗い流します。

⑤汚れを落とし終えてキレイになったら、取り外した部品を元に戻し組み立てます。

⑥エアコンのスイッチを入れて動作確認をします。動作確認を終えたらクリーニングは終了です。

以上がエアコンクリーニングの一連の流れになります。いかがでしょうか。お分かり頂けましたでしょうか。

4.注意事項

エアコンが汚れていると人体に悪い影響を及ぼします。1年から2年に一度はクリーニングをしてメンテナンスをしてあげましょう。

エアコンのフィルターなどは、各ご家庭で簡単に取り外しが可能です。一か月に一度はホコリ洗い流しメンテナンスしてあげましょう。

エアコンのスイッチを入れると咳や鼻炎などの症状がでる。喉が痛くなったりイガイガするなどの症状がでたら、専門の業者に相談もしくは依頼し、クリーニングを依頼しましょう。

5.まとめ
エアコンにつく汚れはカビ汚れ、ホコリやペットの毛、ヤニなどが付着して汚れます。

エアコンが汚れると健康面に悪い影響を与えたり、エアコンの性能が落ち効きが悪くなったりします。

家庭でフィルターは洗浄出来るので、一か月に一度はお手入れをして、メンテナンスをしてあげましょう。フィルターが目詰まりすると、エアコンの効きが悪くなったりします。ホコリが原因で、ハウスダストを発症してしまう危険もあります。

エアコンは1年〜2年に一回は専門の業者に依頼して、エアコンをクリーニングのメンテナンスをしてあげましょう。

エアコンクリーニングについてより詳しく知りたい方、エアコンクリーニングでお悩みの方はこちらをクリック!

2026年2月17日

« »