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お掃除のプロが厳選!ご家庭のお掃除におすすめな市販品!水回り以外にも全てに使える!


1.初めに

みなさんこんにちは、快適プロデュースの小山田です。世の中にお掃除道具って、いっぱい溢れてませんか?

沢山ありふれているのでどのような物が、汚れを落としやすいのか分らなくなりますよね。


本日はお掃除のプロである私、小山田が、実際に現場で検証してみたり、使用して良かったと手ごたえを感じたもの!

ハウスクリーニングの、プロ目線から見てご家庭のお掃除に、役立つプロ直伝のおすすめグッズを、ご紹介させて頂きます。


100円ショップやホームセンターなど、どなたでも簡単に手に入れられる、コスパ抜群のお掃除道具を紹介致します。

楽しんで最後まで、ご覧いただけたらと思います。どうぞ宜しくお願い致します。


2.プロおすすめのお掃除道具とは


皆さんお掃除道具とは、「読んで字のごとく」まさにそのままです。

汚れを落とすには、道具と洗剤が必要ですよね。その道具について、本日はお話ししていきたいと思います。

本日紹介する道具の中には、洗剤を使用しなくても、汚れを落とすことの出来る。

お掃除グッズなどをまじえて、お伝えしていきますので楽しみにしていて下さい。

汚れの中には、水だけでも落ちる汚れ。洗剤を使用しなくては、落とせない汚れとございます。

しかし、いくら洗剤が良いものを使っていても、良い道具がなくては汚れを落とすことは、大変で困難になってしまいます。

正しい道具を使用すれば、効率よく汚れを落とすことが可能です。



せっかく頑張ってお掃除したのに、汚れが残っていると、残念な気持ちになってしまいますよね。

そんなことにならない様に、汚れを落とすことに特化した、お掃除道具を紹介していきますね。

ご家庭の掃除場所となると、やはり水回りの汚れがメインになります。

私自身が実際に現場で、使用してみて汚れ落ちが良かった。お客様に勧められるおすすめの道具だと感じたもの。

コスパ抜群のどなた様でも、簡単に手に入れられる物を、厳選してご紹介していきます。



勿論プロでしか、手に入れられない道具もありますが、そちらを使用しなくても十分に汚れを落とすことは可能です。

・キッチンやレンジフードなどの、油汚れだけにしか使えない道具のみ?

 いいえ。その様なことはございません。水回り全てにご使用頂けます。

浴室やトイレなどの水あかにしか使用出来ない道具のみ?

 その様なことはございません。水回り全てにご使用頂けます。


ハウスクリーニング業者がすべての水回りのお掃除に、使えますと合図をしている写真



それぞれの水回りごとに、揃えなければならない道具は、何種類も購入しなければならないので、コスパが悪いです。

又、種類があるということは、お掃除道具の置き場所も、スペースを取られてしまいます。

コスパ抜群で何種類も揃える必要はない。

省スペースあれば全ての水回りの、お掃除で使えるお掃除グッズ。


これに尽きると思います。では実際にお話しに入っていきたいと思います。


3.ハウスクリーニングのプロ直伝!おすすめのお掃除道具!


水回り汚れは水あか、せっけんカス、尿石、油汚れ、キッチンの焦げ付きの汚れと色々ありますよね。

水回りの画像です。キッチン、浴室。洗面所、トイレの画像。



挙げただけでも、5種類の汚れを落とすことの出来る、道具が必要となります。

ですが5種類も道具は必要ありません。ご安心ください。汚れを落とすことは可能です。

汚れの特性に合った道具を使用すれば、汚れを落とす近道になります。

作業も楽になり労力も減らせるので、お掃除の負担が減るのと、お掃除に割く時間も短くできます。


現場でお客様から、水垢を落とせなくて・・・と相談をされることがあります。

その時の現場のビフォーアフター画像をご紹介させて頂きます。

下に記載の画像ですが、鏡のウロコ汚れにお困りでご自分では落とせず、浴室クリーニングのご依頼を頂きました。


鏡にびっしり、うろこ状の水垢がついてしまってますね。クリーニング前の、浴室鏡のビフォー画像です。⇩⇩⇩⇩


浴室の鏡に水垢が付いている、姿が写らないビフォーの写真。



上記の鏡のように水垢は、カチコチに固まってしまうので、非常にやっかいな汚れです。この様になってしまった水垢を、落とすことは大変です。


ですが今からご紹介させて頂く内容を、しっかりと実践して頂ければ、下のアフター画像のように水垢を落とすことは可能です。⇩⇩⇩⇩

浴室の鏡の、水垢を落としてきれいに姿が写っている、アフターの写真。


あれだけガチガチにこびりついていた、うろこ状の水垢もばっちり落ちてますね。


まず一番必要なことは洗剤の力で硬い水垢を、柔らかくしてあげることが必須です。

しかし、併せて物理的に力で落とす、作業も必要であるということになります。

道具が柔らかすぎると、落としづらい=落とせないということです。

硬い水あかは物理的に削って、汚れを落としましょう。必要な道具はこちらになります。


プロおすすめ必要な道具はたったの2種類

①カーボンヘラ

②焦げ取りスポンジ

先ほどお伝えさせて頂いたように、硬い水あかは削り落とさなければなりません。

もくもく作業した割に、何か汚れが落ちてないな・・・何てなってしまうと、精神的にも疲れてきてしまいますよね。

汚れが落とせず、時間ばかりが過ぎてしまうと、汚れ落ちないのかな・・・?と気持ちもあきらめてきてしまいます。


せっかく頑張ったのに・・・と。でも皆さん大丈夫です。そのようなことにならないように、今から落とし方をご紹介させて頂きます。

では本題の内容に、お話しを移っていきますね。

水垢には酸性洗剤を使用致しましょう。サンポールがおすすめです。


ブログで紹介している酸性の洗剤。サンポールの実際の写真。



水垢を柔らかくしたら、カーボンヘラで削り落としてあげましょう。

カーボンヘラとはプラスチックと炭を、配合した丈夫なプラスチックです。

力を入れてもしなりにくく、折れにくい強化版プラスチックと覚えて下さい。

しっかりと水あかを削ることが可能です。




金属のヘラと違い、カーボンへラは素材にキズが入りにくいので、ご家庭の硬い水垢にはもってこいのお掃除道具です。

水垢をカリカリ削って落とせるので、水回りのお掃除にカーボンへラは、重宝しますよ。

次にプロおすすめの、お掃除道具は焦げ落としスポンジです。

焦げ落としスポンジは通常の柔らかいスポンジでは、落ちない汚れを落とすことが可能です。

食器用スポンジに使われている素材は、ポリウレタンで非常に柔らかい材質です。

実際にブログで紹介している、焦げ落としスポンジの実物写真。


通常のスポンジと違い、焦げ落としスポンジの材質は、ステンレス繊維とポリエステルが、含まれています。

ステンレス繊維が、硬い水垢を削ぎ落してくれます。

カチコチな水垢を落とす順序は、カーボンヘラである程度、水垢の厚みを削り薄くしましょう。

その後、焦げ取りスポンジで薄くなった水あかを、擦ってあげると汚れが、落としやすくなります。


今までスポンジでこすっても、落ちないと悩んでいた方。この方法で水垢を落とすことが可能です。

又、軽度の汚れであれば洗剤を使用しなくても、カーボンへラと焦げ落としスポンジだけで水あかを落とすことが可能です。

是非実践してみて下さいね。


※注意事項:カーボンヘラと焦げ落としスポンジは、お掃除をする材質によって、キズが入りやすい素材があります。

カーボンヘラで削った後、優しくなぞるように落としましょう。

必ず素材の様子を、確認しながら行うように致しましょう。


水あか以外にもカーボンヘラ、焦げ取りスポンジはせっけんカスや、コンロ五徳などの焦げ付きを落とすことも可能です。


作業のイメージがしやすいように、キッチンのコンロの作業写真。



同様に焦げ付きをカーボンヘラで削り落とし、そのあと焦げ落としスポンジを使用して、汚れを落としましょう。

トイレなどの尿石や水あか落とし、キッチンシンクの水あかにも同様にご使用頂けます。

作業のイメージがしやすいように、ハウスクリーニング業者が、トイレで作業している写真。


これで、浴室、キッチン、トイレ、洗面所の汚れが2つの道具で、全て汚れを落とすことが可能です。


カーボンヘラ、焦げ落としスポンジは100円ショップで、簡単に手に入れられます。

それぞれ分けたとしても、予算1000円以内でお釣りがきて、全てのお掃除が可能です。



4.まとめ


洗剤が良いものを使っても、道具が良くないと汚れを落とすことは困難です。

プロでしか手に入れられない道具も勿論ありますが、そちらを使用しなくても十分に汚れは落とすことが可能です。

プロおすすめ必要な道具はたったの2種類

①カーボンヘラ

②焦げ取りスポンジ

水回りの汚れは水あか、せっけんカス、尿石、油汚れ、キッチンの焦げ付きの汚れと、主に5種類の汚れが存在している。

キッチン五徳の焦げ付き、浴室やトイレ、洗面所などの水あかや、せっけんカスはカーボンヘラで削り落としましょう。

仕上げで焦げ取りスポンジを使用する。軽度の汚れであれば洗剤を、使用せずに道具だけで汚れを落とすことが可能。

軽い汚れにはカーボンヘラや、焦げ落としスポンジは使用せず、普通の食器用スポンジなどで汚れを落とす。

カーボンヘラと焦げ落としスポンジは、お掃除をする材質によって、キズが入りやすい素材がある。

カーボンヘラで削った後、優しくなぞるように落としたりする工夫が必要。必ず素材の様子をみながら行うように致しましょう。


5.注意事項


必ずゴム手袋とマスクを着用して、作業をするように致しましょう。

説明文に記載した、マスクとゴム手袋を着用してお掃除している写真。


洗剤が直接出に触れると手荒れしたり、吸い込むと喉を傷めてしまう、可能性がございます。

カーボンヘラや焦げ落としスポンジを使用する際には、使用する素材によってはキズが入ってしまう可能性がございます。

素材の様子を確認しながら作業したり、力加減を調整して作業を行いましょう。

全ての箇所を焦げ落としスポンジで、作業を行うことはやめましょう。


焦げ落としスポンジを、使用しなくても落ちる汚れは、ウレタンフォームなどの、食器用スポンジを使用して汚れを落としましょう。

水垢があるからと、鏡への焦げ落としスポンジの使用は厳禁です。キズが入ってしまう可能性がございます。

本日はお掃除のプロ厳選、コスパ抜群の汚れを落とせる掃除グッズの紹介でした。


他にもお掃除の仕方を紹介しております。
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2026年3月4日

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